植物オイルクレンジングがお肌に優しい理由とおすすめのオイルの種類

植物オイルクレンジング

オイルクレンジングは毛穴の汚れもメイクもしっかりと落とし人気がありますが、市販のクレンジングオイルは界面活性剤やアルコールなどの刺激物が含まれているので敏感肌の方や乾燥肌の方は使うのをためらってしまう場合がありますよね。

 

しかし天然の植物オイルを使用したオイルクレンジングはクレンジング方法さえきちんとしていれば植物オイルの栄養もお肌に与えられ保湿作用も高まります。
何より界面活性剤が使用されていない分、メイクを落としながらも皮脂の落としすぎを防ぎ、洗い流したあとはしっとりとしているというのが植物オイルを使ったクレンジングの魅力と言えます。

 

植物オイルを使ったクレンジング方法

  1. まずタップリのオイルを手に取りオイルを温めてからお顔(Tゾーンなどの皮膚の厚めの箇所から)に乗せてこすらないように優しくマッサージしていきます。
  2. 次に毛穴詰まりが気になる箇所を小指などでクルクルとマッサージします。
  3. ある程度なじんでメイクが浮いたら蒸しタオルで押さえ、ぬるま湯で洗い流します。
  4. 最後に油分が気になる方は洗顔せっけんや洗顔料を使用して洗顔し終了です。

この際、乾燥肌の方や敏感肌の方は最後の洗顔を省いた方が良いでしょう。またクレンジングに使用できるオイルの種類はというと美肌効果も期待でき抗酸化作用が高いココナッツオイルやビタミンEやオレイン酸の多いオリーブオイル、アーモンドオイル、ビタミンと天然トコフェロールやアミノ酸などが含まれるホホバオイル、お肌の皮脂に近いスクワランオイルなどがお勧めです。

 

植物オイルでのクレンジングはニキビ肌に向かない?

オリーブやコメヌカ、グレープシードなど植物オイルが実はニキビ肌には良くないといった話を聞きますが、向かない理由としては、オイルを馴染ませるときの肌への摩擦ができてしまったニキビに刺激を与えてより炎症を広げてしまうことにあります。

 

油分が多く含まれるクレンジング剤には、それ自体に含まれる油分を落とすために界面活性剤が多く含まれている場合が多いのです。

 

ミルクやローション、ジェル状のクレンジング剤には、含まれる界面活性剤の量が少なくニキビに与える刺激が少ないようです。

 

また、植物オイルにはオレイン酸を多く含むオリーブやグレープシドオイルなどが原料のものがあり、メイクともなじみやすく肌のバリア機能を守って潤いを与えるので乾燥肌の方にとってはたいへん良いものなのですが、ニキビ肌の方にとっては、栄養豊富なオレイン酸がニキビのアクネ菌の餌になってしまうために、ニキビが非常にできやすくなってしまいます。

 

植物性のクレンジング剤がしっかりとメイクに馴染み乳化できていないと、肌にオイルやメイク汚れが残ってしまいニキビを悪化させる原因になるので、クレンジングオイルを水で洗い流す前にはぬるま湯で十分に乳化させることが大切です。

 

美容オイルのように肌に嬉しいクレンジングオイル

クレンジングオイルは、数あるクレンジング剤の中でも人気が高く、愛用している女性も多いです。最近、女性の間で話題となっているクレンジングオイルが、アテニアのスキンクリアオイルクレンズです。

 

高級美容オイルとしても知られるオイルを贅沢に使用し、さらに肌のくすみの原因にまでアプローチしてくれるおすすめのクレンジングです。

 

スキンクリアオイルクレンズアロマタイプには、メイクと肌ステインを落とすために4種類の植物から抽出した機能性アロマが配合されています。

 

まずは日本発の配合成分であるロックローズオイルがこびりついたしつこい肌ステインをゆるめ、メイク成分と一緒に肌の汚れまでまるごと除去します。
さらに活性酸素を抑制し肌ステインの発生をくいとめるイモーテルオイルの力で、新しくステイン汚れが定着するのを防ぎながら、使用するたびにくすみのない透明感のある素肌へと導きます。

 

またアルガンオイルの成分は角栓や毛穴の奥の汚れまで取り除いて、細かな汚れやメイク成分を残さずさっぱりと洗い上げます。
クレンジングによって失われがちな水分をバオバブオイルが保持し、しっかり潤いを保ってクレンジング後もつっぱることなく肌のキメを整えます。

 

肌ステインを作らせないオイルも配合されているので、肌のくすみをなくし、透明感のある肌へと導くことができるのです。

 

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