ローズロックオイルの特徴と成分

ローズロックオイル

ローズロックオイルは、もともとアロマオイルなどに使用されるスペイン、フランスなどに自生する、ヨーロッパの植物です。
標高の高い場所で、力強く美しく咲くローズロックの特徴は、肌を明るく美しくする成分があることです。そのために、スキンケア化粧品の原料としても使われています。

 

今までに、肌の美白効果には、メラニン色素を防ぐ成分、ビタミンBや、肌のくすみ、黒ずみを防ぐビタミンCが成分としてよく使われています。

 

ローズロックは、クレンジングオイルとしても注目されています。ローズロックオイルを配合したクレンジングオイルは、メイク落としのほかに、ローズロックオイルが肌のくすみや黄ばみを防ぎファンデーションいらずの美肌に導きます。

 

そして、薬理的効能も持ち合わせていると言われており、美容分野だけでなく、健康面への活用もされています。

 

特有の香りがあるので、他のいい香りを持つ成分とブレンドして使用されることが多いです。ローズロックオイルと同じような働きを持つ植物性オイルでは、ヘリクリサム、フランキンセンス、キャロットシードなどがあります。

 

主には、芳香剤、お風呂の入浴剤、マッサージオイル、アロマオイルに使用されます。

 

ロックローズオイルの肌ステインにアプローチする働きが注目

くすみの原因は活性酸素によって肌が酸化して生じた黄ばみです。これは「肌ステイン」と言われ、年齢と共に蓄積されるものです。

 

この肌ステインは洗顔やスキンケアをしてもなかなか落とすことができません。そのためこの肌ステインは年々蓄積して肌をくすませる原因となるのです。

 

この肌ステインを切り離し落とす作用がローズロックオイルにはあると言われており、そのためこのローズロックオイルを使うと肌に蓄積した肌ステインを落として、透明感のあるクリアな肌にすることができます。

 

そしてこのオイルを日本で初めてクレンジングに配合したのがアテニアのスキンクリアオイルクレンズです。肌のくすみが気になる方におすすめです。

 

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