アルガンオイルの特徴と美容に嬉しい作用とは?

アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコの乾燥地帯に生えるアルガンツリーの種から採れるオイルのことです。約100キログラムの種から1リットル程しか採れない大変希少なオイルで、良質なものだと手搾りで抽出されるので、作り出すのに多くの手間と時間がかかります。

 

そんな希少なアルガンオイルには、様々な美容面で役立つ働きがあると言われています。

 

アルガンオイルの特徴としては、美容に嬉しい成分がバランス良く配合されているという点が挙げられます。

 

肌の潤いをまもる必須脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸、抗酸化作用の高いビタミンE、血行に関わり代謝を上げるサポニンなど、私たちの身体を健康で若々しく保つための成分が豊富に含まれています。

 

そのためか、アルガンオイルは昔からニキビや火傷の治療薬として重宝されてきたそうです。また、日焼けから肌をまもる働きもしてくれるので、日焼け止めとして使用する女性も多いそうです。

 

また、抗酸化作用だけでなく、ビタミンEの含有量は、オリーブオイルの2倍から3倍とも言われています。

 

アルガンオイルに含まれる主な成分の特徴

アルガンオイルの代表的な成分としてはビタミンEがあります。その特徴は抗酸化作用で細胞の老化を防ぐ作用があります。そしてビタミンEは脂溶性に分類されていて、細胞膜が酸化するのを防ぐ働きがあります。

 

お肌の老化をストップさせることで、ハリや乾燥からしっかり守ってくれます。

 

活性酵素の生成を阻止することですこやかなお肌を育みます。

 

また、アルガンオイルにはオメガ6と呼ばれる必須脂肪酸も豊富に含まれています。この成分の特徴は、細胞膜の生成や身体の機能を調整する働きがあり体内で合成することはできません。

 

血流を改善する働きがあり、リノール酸とアラキドン酸の2種類が含まれています。これはお肌の潤いを保護するという保湿作用に優れ、抗炎症作用としても期待されています。そのことでお肌をなめらかにしてバリア機能をアップさせてくれます。

 

さらに、メラニンをつくる酵素チロナーゼを分解してくれますから、シミやくすみを防ぐという作用も期待できます。

 

アルガンオイルには、サポニンと呼ばれる天然の界面活性剤の役割をするものも含まれています。人体に無害で油分を溶かして落とす作用もあり、同時に抗酸化作用も持ち併せています。

 

お肌の細胞の酸化を予防するという意味では、カロテンもその働きは同じでこれが含まれていることを考えても、浸透性の高さにおいてもやはりアルガンオイルはアンチエイジングに関しては極めて優秀です。

 

肌のハリや潤いを保ちたい、肌荒れや老化を防ぎたいと思っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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